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痩せたい人必見!肥満大国アメリカで流行のダイエット

アメリカは肥満率33%という、国民の3割が肥満の状態である国です。
食べ物が割安で、レストランなどでも一食あたりの量が多く、つい食べ過ぎてしまうということが肥満の原因になると言われています。
そのため、アメリカでは様々なダイエットが流行していて、痩せたい人には必見の方法もあります。

最近アメリカで流行しているダイエットは、グルテンフリーダイエットです。
小麦粉に含まれるグリアジンとグルテニンを水を加えて練ることで、グルテンが発生します。
グルテンはパンなどに弾力を与えるのに必要な成分ですが、食欲を増進させたり、血糖値を上昇させる働きがあり、痩せたい人に向いた食品ではありません。

グルテンフリーダイエットでは、小麦やライ麦などのグルテンを含む食品を食べないようにします。
他の食品であれば、食べる量に制限はありません。
パンやパスタを辞めることで、むくみが取れてしっかりとした体になります。

運動面では、LSDトレーニングが流行しています。
痩せたい人から多くの支持を集めていますが、実はマラソンのためのトレーニングです。

ゆったりとした速度で長距離を走れるようにするための運動で、筋肉量が増えるだけでなく、持久力がつくという特徴があります。
やり方は、人と話すことができるスピードで、1時間走り続けるというものです。
1キロ7分台が目安になりますが、初めてで苦しい場合は30分程度から始めてみましょう。
また、自宅で簡単にできる筋肉トレーニングも再び注目が集まっています。
腹筋やスクワットなど、特別な道具も不要で、痩せたいと思ったらすぐに体を動かせるのが人気の理由です。

筋肉量が増えることで、基礎代謝が上がり、痩せやすい体になるというメリットがあります。
女性の場合は、ホルモンの関係でそれほどしっかりと筋肉がつくことはありません。
ボディラインを整える効果もあるので、性別を問わず行うことができるダイエット方法と言えるでしょう。

アメリカで流行っているダイエットは日本人にも合うか

アメリカで流行っているダイエットは、日本人にも合うのでしょうか。
痩せたいからといって、マネしてみたけれども、体質が異なるので効果がなければがっかりしてしてしまいます。

まず、グルテンフリーダイエットは日本人に合ったダイエット方法です。
米を主食とするので、パンやパスタといった小麦を除きやすく、和食にすることで健康的に痩せることができます。

和食でもうどんには小麦が含まれていますが、米を代用することで、それほど難しくなくなるでしょう。
食べる量に制限はないので、小麦の分は肉などのタンパク質で補うようにしましょう。

次に、LSDトレーニングですが、こちらも日本人に合うトレーニングです。
最近は走ることを趣味にする人も増えていますが、LSDトレーニングではゆったりとしたスピードで行うのが特徴です。
膝などに問題がある人も出も、走るよりも負担を軽減して行うことができます。
景色を見ながら、早目の散歩のような気持ちで行うといいででしょう。

筋肉トレーニングも日本人に合っていて、必見のダイエット方法とも呼ぶことができます。
筋肉量が増えることで、身体の中から痩せやすい体質にすることができるからです。
筋肉がないと、代謝が下がり、太りやすい体になることは知られていますが、きちんと筋トレをすることで、筋肉はついてきます。
体を動かすと食べたくなるという人もいますが、糖質や脂質を抑えれば、肉などのカロリーの高い物を食べても問題はありません。

アメリカで流行っているこれらのダイエット方法は、日本人にも合うものです。
継続しやすい物を選び、実践してみましょう。
食事と運動からダイエットを行うと、効果が出やすくなり、結果が出るので継続する力になります。