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小学生でも痩せたい!子供のダイエットについて

小学生や中学生も大人と同じように痩せたいと思います。
成長期にあたる小学生や中学生はホルモンバランスが乱れやすい時期でもあり、体型が子供から大人へと急激に変化していきます。
特に生理の始まった女の子は体重が増加し痩せたいと思うことも多いです。
太っていると、デブだといじめられてしまうケースもあり親としても不安なポイントです。

子供か太っているといじめられた際に親が取るべき対処法としては無理のない範囲でのダイエットを応援することです。
いくら痩せたいからと言って、身体が作られている時期でもあるので極端な制限はせずに食事よりも運動を中心にしたダイエットを行うことが大切です。

生理期間を上手く活用するのもポイントです。
基本的に、生理の終わった日から約10日間は心身ともに安定しており痩せやすい期間です。
痩せたいと思うのであれば、この期間を有効活用しましょう。

具体的には、この期間はいつもよりカロリー控えめの食事を意識します。
晩ごはんだけであれば炭水化物を抜くのもOKです。
晩ごはんを野菜スープなどに置き換えると効率よくダイエットすることができます。

反対に、生理前10日間と生理中はダイエットはお休みした方が安心です。
この時期は身体に水分が溜まりやすく、体重が増加したように感じてしまいますが、脂肪として付いたものではないので大丈夫です。

この時期の対処法としては、なるべくたくさん鉄分やミネラルを摂取することです。
鉄分は、レバーやプルーン、ほうれん草に豊富に含まれています。
ミネラルは海藻類で効率よく摂取ができます。

これらの食材を食事に取り入れ、適度に体を動かしてカロリーを消費しつつストレスも発散するといいです。
たとえ周りにデブだとからかわれたとしても、今は身体が子供から大人へと変化している時期だから仕方ないのだと割り切ることができれば、過激な痩せたいという思いに囚われ拒食症などになることもないので、親は大丈夫だよと伝えてあげるのも方法です。

太っていることが原因で起きたいじめの対処法

子供が太っているといじめられた際は、まず身体のことでからかわれても気にする必要はないと伝えます。
クラスの担任などにも体型に関することでいじめがあったと報告しておくのが安心です。
小学生から中学生にかけて、特に生理の始まった女の子は体型に急激な変化が現れやすい時期です。

今、体型がこれまでと大きく異なってきていたとしても成長がひと段落する高校生になれば体型も安定するから、今焦ってダイエットする必要はそれほどなく、反対に今無理をすると身体がしっかり作られず将来骨や歯が弱くなってしまうリスクがあるのだということも親は子供に教える必要があります。
その上で健康面などから見てもダイエットが必要なようであれば食生活を見直し、積極的に体を動かさせるようにするのが有効です。

まず、間食が習慣になっているのであれば三食をしっかり食べるようにしておやつの習慣をなくすようにしましょう。
部活などを行なっておりどうしても食べたいのであれば、おにぎりやドライフルーツなどの栄養価の高いものを食べさせます。
スナック菓子などは禁止です。

両親も太っている場合は、家庭の食事に太った原因があるかもしれません。
食事が大皿盛りになっていると、自分がどれくらい食べたかわからずカロリーオーバーになりがちです。
一人一人適切な量をあらかじめお皿に盛っておく方が良いです。

朝ごはんを食べる習慣を付けさせることも重要です。
朝ごはんを食べることでエネルギー変換が活発になります。
家族みんなでごはんを食べ、子供にたとえ外でいじめられたとしても家という揺るぎない味方があることを伝える効果もあります。
心と身体の両方をしっかりサポートすることが大切です。